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接続端子についての基礎

1 :接続ケーブルの種類について :04/04/19 00:00
ゲーム機とテレビを接続するケーブルには、たくさんの種類があります。
それぞれ形状も性質も違いますし、画質もぜんぜん違います。
ここではそれらについて簡単に解説します。
技術的な情報についてはここなどで調べてください。

2 :コンポジット端子の利点/欠点 :04/04/19 00:00

最も一般的なのがこの「コンポジット」と呼ばれる黄色い映像端子です。
ただ単に「ビデオ端子」と呼ばれる場合もあります。
PS/PS2本体には、コンポジット接続用ケーブルが最初からついているので、
おそらく、コンポジットを使っている人が一番多いでしょう。
何気なくこれを使い続けている人も多いと思いますが、使っているテレビに
S端子やD端子など、上位の端子がついている場合は
はやいうちにそちらに乗り換えることを強くお勧めします。


利点:
現在販売されているほぼ全てのテレビで使える。ケーブルも安い。


欠点:
画質は悪い。



2 :S端子の利点/欠点 :04/04/19 00:00

コンポジットよりも数段上の画質が期待できます。
低価格帯のテレビにはついていないものの、多くのテレビに装備されていますし、
比較的昔からある規格なので普及率は高いと思います。
S端子にはS1、S2があるのですが、あまり関係ないのでここでの説明は割愛します


利点:
なかなかの高画質が楽しめる。多くのテレビにある。ケーブルも比較的安い。


欠点:
D端子などに比べると画質は見劣りする。


3 :コンポーネントの利点/欠点 :04/04/19 00:00

S映像よりもさらに上位の映像規格です。
DVDの出始めはこれがよく使われていたような気がしますが、
映像に3本もの端子を消費するため使い勝手がよくなかったのですが、
これを一本にまとめた「D端子」が登場。(画質は同じ)
今発売されているテレビはほとんどがD端子になっています。


利点:
高画質。


欠点:
3本の接続が必要なので使い勝手が悪い。ケーブルの値段は高め。


4 :D端子の利点/欠点 :04/04/19 00:00

S映像よりもさらに上位の映像規格です。
接続が面倒だったコンポーネントの3本のコード接続を、
1本のコードで行なえるようにした端子です。よって画質は同じ。
D端子にはD1〜D5までの種類があります。
D2以上はプログレッシブ対応で、GCがそれに対応しています。詳細はこちら

利点:
高画質。

欠点:
ケーブルの値段が高め。


5 :AVマルチ端子の利点/欠点 :04/04/19 00:00

SONYのWEGAに搭載されているRGB入力端子。
D端子よりもさらにソースに忠実で綺麗な画質が楽しめます。
ただ、AVマルチにもY色差信号に対応しているものと非対応のものとあるので、
特にPS2でDVDを楽しみたい人は注意が必要です。詳細はこちら

利点:
高画質。音声ケーブル不要。

欠点:
SONY WEGA(一部ない機種もあり)でしか使えない。



49@gamecable (04/04/19)